情報セキュリティポリシー
information security policy
情報セキュリティポリシー
日本神経発達症者協会は、発達障害(神経発達症)当事者の個人情報および機密情報を適切に管理し、データの漏洩、改ざん、不正アクセスなどのセキュリティリスクを回避・防止することを目的として、本情報セキュリティポリシーを策定しています。
適用範囲
このポリシーは、当協会の全てのスタッフ、ボランティア、委託業者、および本WEBサイトのユーザーに適用されます。
情報の収集
当協会は、利用者の同意を得た上で、必要最低限の個人情報を収集します。収集する情報は、以下に限ります。
- 名前
- 連絡先(メールアドレス、電話番号など)
- 発達障害(神経発達症)の診断に関する情報(同意の上で提供された場合)
- アンケートに基づく情報(匿名または同意の上で提供された場合)
情報の利用目的
収集した情報は、以下の目的でのみ使用します。
- 当協会からの情報提供(イベント通知、ニュースレターなど)
- 当事者データベースの運用と管理
- 必要なサポートやサービスの提供
- 研究者や学術目的でのデータ参照(個人を特定できない形式でのデータ提供)
- 声明や政策提言作成時における統計的・匿名化されたデータの参照
- アンケート結果の集計・分析(匿名化された形式で利用)
情報の保護
当協会は、以下の方法で個人情報を保護します。
- パスワードによるアクセス制限
- データの暗号化
- 定期的なセキュリティ監査
データの保存期間
個人情報は、その利用目的が達成された後、適切な方法で削除・廃棄します。ただし、法令で定められた保存期間がある場合は、その期間に従います。
第三者への情報提供
当協会は、法令に基づく場合や利用者の同意がある場合を除き、第三者に個人情報を提供しません。ただし、以下の場合を除きます。
- 研究者による学術研究目的でのデータ利用(個人が特定されない形式で提供されます)
- 声明や政策提言における統計的・匿名化されたデータの提供
これらの場合、当協会は適切な匿名化措置を講じ、個人が特定されないことを保証します。
情報の開示、訂正、削除
ユーザーは、自身の個人情報について開示、訂正、削除を求める権利を有します。これに関する要望があれば、当協会までご連絡ください。
セキュリティ事故対応
万が一、情報漏洩などのセキュリティ事故が発生した場合、速やかに利用者へ通知し、必要な対策を講じます。
情報セキュリティポリシーの変更
このポリシーは、法令の変更や協会の運用状況に応じて、必要に応じて改定されます。改定後のポリシーは本WEBサイトに掲載し、利用者に通知します。
