このたび、一般社団法人日本神経発達症者協会(JAND:Japanese Association of Neurodevelopmental Disorders)のWEBサイトを公開いたしました。
当協会は、神経発達症(発達障害)の当事者が主体となり、協力者との連携のもとで、我が国における当事者活動とセルフアドボカシーを推進するために設立した団体です。
今後、以下の3つを柱として活動してまいります。
- 自助活動の推進 — 当事者による活動を活性化するためのサポートシステムの構築
- セルフアドボカシー推進 — 当事者の声を「見える化」する仕組みづくり
- アカデミア連携 — 当事者のニーズに応えるための研究活動の活性化
脳や神経の働き方の少数派とされる人々にとって、社会のあらゆる側面に適切な調整が存在すること。ひいては、多数派・少数派にかかわらず、あらゆる人が生きやすい社会が実現されること。私たちはその実現に寄与してまいります。
今後の活動につきましては、新着情報等にて随時お知らせいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

.png&w=3840&q=75)